第1Q営業増益、売上高営業利益率改善、対中間営業利益予想進捗率70%以上の銘柄は、キッセイ、カプコン、日清食、大正薬、田辺三菱、エプソン、ドコモ、東洋鋼鈑、ユニチャームペットケア、東芝プラントあたりで、株価水準アップが期待されている。
松下電器、カメラとモニターをセットにした後方確認システムを発売
松下電器産業は、後方確認用のリアビューカメラとモニターをセットにした「リヤビューモニターシステム」を、2007年12月17日に発売すると発表した。
建築物の標準的な部材断面データをまとめた資料集を整備することで、構造審査を効率的に進める――。日本建築防災協会は7月2日、「構造設計・部材断面事例集」を発刊した。
ジェネレーションジャパン、コムシード株5.15%を取得
12日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によれば、ジェネレーション・ジャパン・マスター・ファンド(ケイマン)がコムシード株1930株(保有割合5.15%)を取得したことが明らかになった。報告義務発生日は6月6日。(証券新報)
マツダは、2007年夏に全面改良して発売する「デミオ(海外名:Mazda2)」の生産を、広島県の本社宇品第1(U1)工場で開始したと発表した。まずは国内市場向けを生産する。
大和証券、半導体性装置について特集
大和証券は、25日付「マーケットウォッチ」で、半導体製造装置の業界動向を取り上げている。北米半導体製造装置BBレシオの動きから「後工程」で底離れの動きが鮮明になりつつあるが、同証券では、パソコンのMPUや液晶パネル向けの液晶ドライバICなどの需要が想定以上に推移していることが要因と指摘。後工程装置の関連銘柄としては、アドバンテスト、東京精密、ディスコ、横河電機、TOWAなどがあるという(証券新報)。